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木造住宅耐震改修支援事業

1995年1月17日の阪神淡路大震災(M7.3)から16年が経ちました。
日本で2000年から2009年の間に起きたマグニチュード6.0以上の地震は212回で、世界の20.5%を占めたそうです。
日本は地震大国なんですね。怖いですね〜

その地震はいつ、どこで発生するか確かなことは誰にも分からないので、被害を最小限に抑えるためには住宅の耐震補強などの日頃からの心構えが大切ではないでしょうか。

この度、国の緊急総合経済対策により本年度に限り、国が住宅の耐震改修に対して30万円/戸を限度に緊急支援することになり、木造住宅耐震改修支援事業において、従来の補助金に最大30万円が上乗せできることになりました。

市町村や建築条件によって違いますが今までの補助金額が概ね80万円だったので今回は110万円となります。
耐震リフォームをお考えの方は一考の価値ありですね。


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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 08:53
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ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業

国土交通省は12月1日、空き家の賃貸住宅を対象にリフォーム費用を補助する「ストック活用型住宅セーフティネット整備推進事業」の募集を開始しました。

1戸当たり100万円を限度に改修工事費の3分の1を国が直接補助するということです。(うまく乗っかればかなりお得です)

子育て、高齢者、障がい者、低所得など住宅の確保に特に配慮が必要な世帯の入居を条件として、耐震改修、「段差の解消」などのバリアフリー改修、「窓の断熱改修」などの省エネルギー改修のいずれかを含む工事が対象となるそうです。

原則として床面積25m2以上の1戸以上の空家で、戸建住宅、集合住宅は問わず、補助を受けた場合は住宅エコポイントを申請できないということです。(エコポイントは最大30万円なのでこちらのほうが有利です)

受付期間は2011年3月31日まで、1万戸程度を補助する計画だそうです。

詳しくはこちらまで。。。
http://www.stock-safety-net.jp/


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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 23:26
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住宅エコポイント拡大決定(太陽熱利用システム、節水トイレ)

国土交通省は12月1日に住宅エコポイントに新たにポイント加算できる住宅設備を拡大すると発表しました。

省エネ住宅を新築する場合は太陽熱利用システムを採用すると住宅本体の30万ポイントに2万ポイントが加算され32万ポイント(32万円相当)が発行されます。

また、省エネ改修では太陽熱利用システム、節水型便器、高断熱浴槽の設備ごとに一戸あたり2万ポイントが加算され、一戸当たりの上限は30万ポイントとなります。

ただし省エネ改修(リフォーム)の場合は窓の断熱改修または、外壁や屋根、天井、床の断熱改修のいずれかと一体的に実施する必要があります。

詳しくはこちらで
http://jutaku.eco-points.jp/


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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 08:29
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住宅エコポイント対象拡充

平成22年10月8日に閣議決定された「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」において、住宅エコポイントの対象拡充が位置づけられました。

その内容はと言うとエコ住宅のリフォーム等に併せて設置する省エネ性能が優れた住宅システムの一体的導入を促進するため、住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、節水型便器、高断熱浴槽へポイント発行対象を拡充とのことです。

ちなみにソーラーシステムとは太陽光発電ではないので注意が必要ですね。

でもリフォームで節水型便器、高断熱浴槽がポイント対象になると助かりますね。。。
住宅のリフォームって水廻りが多いですからね。

この住宅エコポイントの対象拡充は、平成22年度補正予算が国会において成立した後に実施されるということなので、もうしばらく時間がかかりそうですね。。。

成立したらまたお知らせします!

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆
 

author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 23:21
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住宅エコポイント期間延長決定!

住宅エコポイント制度は、9月10日に閣議決定した政府の経済対策「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」に1年間の延長が盛り込まれました。

予算規模は1400億円程度で、申請締め切り日は2011年12月31日までとなりました。

こういった補助金や減税などの使えるものは最大限使ってお得に快適空間を手に入れるチャンスですね。


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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 11:11
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エコポイントでリフォーム工事

前原国土交通相は8月20日、住宅エコポイントの期間延長・拡充について言及しました。
現時点では具体的な方向性や期間は見えていませんが、何をどう「拡充」するかはちと気になるところですね。
 
住宅エコポイントの実績はというと。。。。
2010年7月末時点の発行ポイント数の累計は100億を突破したということです。(1ポイント=1円相当)

住宅エコポイント事業の総予算は1000億円なので、7月末時点での予算消化率は10%強ということですね。
この10%の内訳を見てみると新築住宅でのポイント発行が圧倒的に多いそうです。

ポイントの基準から見ても新築住宅の場合は300,000ポイントゲットは結構簡単なのですが、リフォームの場合はなかなか難しいです。
以前リフォームしたお客様のところでも、100,000ポイントが限界で、かなり大規模なリフォームにならないと満額ゲットは厳しいかなって言うのが正直な感想です。

民主党が政策として重視してきた住宅改修という部分を考えるならやはり、リフォームのポイント拡充と基準の見直しがないとなかなか厳しく、現行のままの基準だとリフォームのエコポイントは内窓とガラス交換がほとんどなのかなって思います。

と言うことで、あえて新築ではなくリフォームを選択する人はどのくらいの予算があって、その予算ではどの程度の工事が可能で、エコポイントの基準は本当に適用できるのかってことをよく考えて基準の見直しを行ってほしいなぁ〜って思います。

そう思いません?

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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 19:10
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住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは
平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)」に基づく制度です。
品確法は「住宅性能表示制度」を含む、以下の3本柱で構成されています。

1.新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期間を「10年間義務化」すること
2.様々な住宅の性能をわかりやすく表示する「住宅性能表示制度」を制定すること
3.トラブルを迅速に解決するための「指定住宅紛争処理機関」を整備すること

上記の2番目に掲げた住宅性能表示制度は、良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するためにつくられた制度となっており、具体的には以下のような内容となっています。

1.住宅の性能(構造耐力、省エネルギー性、遮音性等)に関する表示の適正化を図るための共通ルール(表示の方法、評価の方法の基準)を設け、消費者による住宅の性能の相互比較を可能にする。
2.住宅の性能に関する評価を客観的に行う第三者機関を整備し、評価結果の信頼性を確保する。
3.住宅性能評価書に表示された住宅の性能は、契約内容とされることを原則とすることにより、表示された性能を実現する。

住宅性能表示を利用した場合のメリット
1.万が一のトラブル発生時には紛争処理機関を利用できる。
2.民間金融機関による性能表示住宅の住宅ローン優遇がある。
3.地震保険が最大30%(10%、20%、30%)割引となる。

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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 21:17
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住宅エコポイントの期限っていつまで?

今年の1月28日に住宅エコポイントの補正予算案が可決してから半年近く経ちました。

当初は冬だったこともあり内窓が結構話題になっており、お客様にお話しするにも隙間風や結露などのタイムリーな話題があったので入りやすかったのですが夏場はなかなか難しいですね。特に山梨では。。。

でもそんなこと言ってる場合ではありません!
この制度は期間限定なんです。

新築工事の場合は平成22年12月31日までに着工(根切り工事または杭打ち工事)したもので、ポイントの申請期限は平成23年6月30日までとなっていますので暮れに着工する物件は書類作成時にバタバタしないように要注意ですね。

リフォームの場合は平成22年12月31日までに着手(ポイントの発行対象工事を含む工事全体の着手)したもので、平成23年3月31日が申請期限となっています。

また住宅エコポイントの予算は1000億円なのでこの予算が無くなると終わりになるそうです。

ということで使える制度や補助金は最大限に使ってお客様のハッピーに貢献出来れば嬉しいです。日々勉強です。。。


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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 22:43
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太陽光発電の補助金

太陽エネルギーを利用する機器には大きく分けて以下のように3種類あります。
○太陽光発電
○太陽熱を利用する温水器(集熱パネルと蓄熱槽が一体化したもの)
○ソーラーシステム(主に集熱パネルと蓄熱槽が別々のもの)

今回は太陽光発電導入による補助金を調べてみたいと思います。
太陽光発電導入による補助金は国と各自治体がそれぞれ助成制度を設けています。
先ず、国の場合は経済産業省が定めた住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付要綱に基づく補助事業者として、一般社団法人太陽光発電協会(J−PEC)が、この補助制度の執行にあたっているようです。

2010年は1kW当たり7万円、全国で約15万戸への導入を想定しています。(平成22年度予算 401.5億円)
補助の対象となる太陽光発電システムは、1kW当たりのシステム単価が65万円以下のものに限られます。
そのほか、詳細は4月中旬に発表される予定です。

自治体の補助金、助成金、奨励金について
甲府市の場合は太陽光発電一台あたり3万円です。

私が住む甲斐市には制度がありませんでした(泣

ちなみに甲府市で3kw(一般的な大きさ)の太陽光発電を付けると国から21万円と市から3万円で24万円の補助となります。

また、太陽光発電システムでつくった電力のうち、自宅で消費しなかった分は電力会社に売ることができます。
金額は年度ごとに見直しが行われますが、2010年度は2009年度と同様、設備容量10kW未満の住宅用の場合で48円/kWhです。
以後、発電設備に変更がない限り、契約申し込み時点の価格が10年間固定されるようです。

次回は太陽熱を利用する温水器の補助金を調べてみたいと思います。

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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 15:50
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住宅エコポイントの対象工事

リフォーム中のお客様のエコポイント申請をしようとして、対象工事かどうかの判断ができなかったので事務局に問い合わせてみました。

Q1.
断熱サッシへの交換工事で既存の木製玄関ドア及び既存の勝手口ドア(シングルガラス)をそれぞれ断熱ドアに変更した場合エコポイントの対象になりますか?

A1.
今回のエコポイントの対象工事はあくまでも窓を対象としているのでドアは対象外です。


Q2.
バリアフリーの段差解消で現在玄関の上り框が30cmの段差があるのですが、2段框として15cmの2段にした場合はエコポイントの対象になりますか?

A2.
このケースの場合は対象になりません。

とのことでした。
結構キビシイですね(汗

住宅版エコポイントについてはこちら↓↓↓まで
http://jutaku.eco-points.jp/

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author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 10:16
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