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フラット35S期間延長決定!

政府が閣議決定した追加経済対策で金利優遇の延長を盛り込んだことに伴う措置として2010年9月27日、住宅金融支援機構は民間金融機関と提携して取り扱う長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の金利優遇制度を1年延長し、2011年12月30日の申請分まで受け付けると発表しました。

パチパチパチ!

チラシはこちらです。(住宅金融支援機構HPより)
住宅エコポイントも一年延長だし。。いい感じっすね。

ちなみにフラット35Sは、募集金額に達する見込みになった場合は、受付を終了するそうですのでお早めに。。。
エコカー減税の時もバタバタでしたもんね(汗

        ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 00:04
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フラット35Sの期間っていつまで?

国土交通省は、住宅金融支援機構が扱っている住宅ローン「フラット35S」の金利優遇の拡大措置の期限を、2010年末から2011年末まで延長する方針を固めそうです。

今の段階では方針を固めたということなので、閣議決定されるまでは、どうなるのかわかりませんが。。。。
 
最長35年の長期固定金利ローンの「フラット35S」は、省エネ性能や耐震性、バリアフリーなどの基準を満たす優良住宅であれば、「フラット35」の標準金利から1%幅低い金利で借りられます。

借入額3千万円で35年返済の場合、返済総額は「フラット35」より300万円近く少なくて済むのでメチャクチャお得です!

先日、住宅版エコポイントも2011年12月31日までと一年間の延長が閣議決定されたので是非「フラット35S」も延長して欲しいと思います。


         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 23:32
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フラット35のメリット

フラット35のメリット

1.最長35年の長期固定金利
借入時に毎回の返済額が確定しているので、計画的な返済を行うことができ、安心(低金利時に借りると、将来にわたり低金利に基づく返済額を確定することができる)

フラット35は、全期間を通じて同じ金利のタイプのものと、返済期間が10年経過した時点で金利が変更される「段階金利」の固定金利型商品があります。


2.保証料0円、繰上返済手数料0円

住宅を取得するときは、保証料、火災保険料、団体信用生命保険料などのローン経費の他、税金、引越費用等、住宅取得価格の10%程度の初期費用がかかります。
フラット35は、保証料分の初期費用を節約することができます。(概ね50万円程度です)


3.ワンランク上の技術基準

住宅を建てる場合には、国が定めた最低基準「建築基準法」に適合させる必要がありますが、フラット35住宅は、住宅金融支援機構において独自の技術基準を定め、物件検査を受けるので、質の高い住宅を手に入れることが出来ます。

 上記のようにフラット35にはメリットがたくさんありますが、ここで注意が必要なのはフラット35の融資を受けるには3番の技術基準をクリアーする必要がありますので、当然イニシャルコストは高くなるということです。

金利は低くなる。建設費は高くなる。エネルギー消費量は低くなる。など様々なシュミレーションをしたうえで選択していくことが大切だと思います。

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 22:50
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民間住宅ローン

民間の住宅ローンといっても様々なものがあります。
私はついこの前までは住宅ローンは銀行でするのが当たり前って思っていました。

ていうか銀行しかないと思い込んでいましたが、大間違いで銀行のほか信用金庫、信用組合、労働金庫、JA、生命保険会所、住宅ローン専門会社、信販会社、クレジット会社など様々な機関で扱っており、その種類も変動金利型、固定金利期間選択型、固定金利型やフラット35など様々な種類があります。

これだけ多くの機関で行っているので、それぞれに特徴があり当然、金利のパーセンテージも違ってきますので、よく比較検討をして金融機関を選択する必要がありますね。

ちなみに適用金利は毎月1日に公表されるので契約前に有利な商品を再確認して他社の住宅ローン商品ほうが有利であれば、思い切って他社に変更を検討することをお勧めします。

金利が0.01%違っても35年では結構な金額になりますからね。


        ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 22:51
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フラット35とフラット50!
長期固定金利の代表格であるフラット35住宅金融支援機構による住宅ローンの証券化を活用したもので、多くの民間金融機関で長期固定金利の住宅ローンを行っています。

最長35年間の長期固定金利(一部11年目以降に金利が上がる段階金利もあります。)で、適用金利は融資実行時の金利(ここ要注意ですよ)となり、最高8000万円が融資可能限度で財形住宅融資との併用も可能となっています。

特徴としては保証料・連帯保証人が不要団体信用生命保険の加入は任意繰上げ返済手数料は無料となていますが、繰上返済額は100万円以上となっています。

注意点としては適用金利と事務手数料は取扱金融機関によって異なるので、よーく比較検討をしましょう。
なんかフラット35って公的な感じがして、どこでも同じかなって思いがちですが実は違うんです!金利が0.01%ちがったら35年だけに結構大きいですよね。
金融機関ってこういうことは絶対教えてくれませんからね。

また、融資対象となる住宅は、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることが条件となり、適合証明書の交付が必要となります。

ちなみに長期優良住宅の普及の促進に関する法律の施行に伴いフラット50もあります。
金利が50年間固定ってどうなんでしょうね?
50年後っていったいどうなってるのかな?想像つきませーん!

           ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆
author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 23:35
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公的住宅ローン(財形住宅融資)の特徴

財形住宅融資とは?
会社員や公務員を対象とした、勤労者が行う財形貯蓄の一部を原資とした還元融資。
近年の公的住宅ローンの中では最も低利でフラット35とと併用されることも多い。
5年ごとに適用金利を見直す5年固定金利制で金利見直し時に上限・下限はなので注意が必要。

申し込み窓口は?

勤務先が窓口となる財形住宅融資
勤務先が独立行政法人「雇用・能力開発機構」からいったん資金を借り入れ、その資金を原資として従業員に住宅資金を貸し付ける事業主転貸融資。

財形住宅金融が窓口となる財形住宅融資
福利厚生会社である財形住宅金融(株)への出資を通じ、従業員への転貸融資を行う。

住宅金融支援機構が窓口となる財形住宅融資
事業主または共済組合などに財形住宅融資制度がないか、または制度があっても転退職が間近で長期の返済が利用できないなどの理由で、財形住宅融資が利用できない人に対して、住宅金融支援機構が直接融資を行うもの。

これ大事!
・住宅金融支援機構が窓口となる財形住宅融資は事務手数料や保証料は不要。
・財形住宅金融が窓口となる財形住宅融資の場合は
事務手数料や保証料がかかる。
 など、取扱いが多少異なる。

・勤務先が窓口となる財形住宅融資の場合、勤務先を辞職・転職すると、原則として融資残高の全額繰上返済を求められる。
・財形住宅金融や住宅金融支援機構が窓口となる財形住宅融資の場合、直ちに
全額繰上返済を求められることはない。

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 23:54
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代表的な住宅ローン

これから家を建てようという人が先ず最初にぶち当たる壁、それが資金(住宅ローン)をどうするかという問題ではないでしょうか。
そこで、私自身の勉強の意味もありますが住宅ローンのことを調べて書いていきたいと思います。

住宅ローンは大きく分けて仝的住宅ローン、¬唄崕斬陬蹇璽鵝↓その他のローンの3つに分類されます。
それぞれの融資例(金利タイプ)と特徴は以下のようになります。

仝的住宅ローン
融資例(金利タイプ)としては
・財形住宅融資(5年ごと固定型)
・自治体融資(自治体で異なる)
などがあり特徴としては
・金利面は比較的有利だが物件に対する条件が厳しい。
・借入限度額に一定の制限がある。

¬唄崕斬陬蹇璽
融資例(金利タイプ)としては
・固定金利型
・変動金利型
・固定金利期間選択型
・フラット35
などがあり特徴としては
・融資限度額は大きいが個人の信用力に対する審査は厳しい。
・金融機関によって同金利タイプのローン商品でも金利に差がでる。

その他のローン
社内融資や公務員共済などがあるが、勤務先によって融資の有無、内容とも異なる。


あれ?住宅金融公庫って聞いたことあるけど公的住宅ローンじゃないの?って思いませんでした?
実は住宅金融公庫は平成19年3月末で廃止され、独立行政法人
住宅金融支援機構となりました。
また、同機構は個人への直接融資は基本的に行っていません。

同機構では住宅ローンの証券化スキームを活用し、機構が住宅ローン債権を買い取る形で多くの金融機関が販売する「フラット35」などを行っています。

ということなので長期固定金利の代表格でもある「フラット35」は民間住宅ローンに属し、様々な金融機関で様々な金利で取り扱われています。

         ☆☆☆ 
JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 09:57
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貧乏な友達の悩み(笑

先立つものがないのに土地を買って家を建てたいって考えている友達がいます。
しかもローンはフラット35−Sで。。。これって高性能住宅じゃん!

「あれ?ところで。。。。
フラット35って土地を買うお金にも使えるの???
もし使えなかったら。俺の夢はどーなるんだー」
と悩む友達。。
そんな友達に朗報です。

土地の購入資金が融資対象になるのかどうかは次の(1)〜(3)までの要件にあてはまる必要があります。
ただし、資金の受け取り時期は、住宅の竣工後になります。(※1)

(1)住宅の建設に付随して購入した土地であること。
 
(2)土地の取得時期が申込日の前々年度4月1日以降であること。

(3)建物建設費に対する融資と併せて申込みをすること。
  (土地購入資金のみに対する融資はできません。)


(※1)土地の購入資金に対する融資金は、建設費の融資金と併せて、住宅の竣工後の受け取りになります。
(土地購入資金に対する融資のみを先に受け取ることはできません。)

注文住宅の場合で、住宅竣工前に土地購入資金の支払いが必要な場合は、いったん、自己資金を用意するか他のローンを利用するなどの必要があります。

なお、いったん他のローンを利用して土地を取得される場合、ローン残高ではなく、取得時の購入価額がフラット35の融資対象となります。

ということです。よかったね(笑

         ☆☆☆ 
JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 23:57
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フラット35-Sって?

フラット35とは別に「フラット35−S」という住宅ローンがあります。

これは一定の基準をクリアした優良住宅を取得した場合のみ、借入後の5年間にわたって0.3パーセントの金利優遇が受けられるメリットがある住宅ローンです。

フラット35−Sの利用を受けるには、いくつかの基準を満たす必要があります。


■フラット35−Sを受けるための技術基準


•省エネルギー性 ⇒ 省エネルギー対策等級4の住宅
•耐震性 ⇒ 耐震等級2または3の住宅、免震建築物
•バリアフリー性 ⇒ 高齢者等配慮対策等級3〜5の住宅
•耐久性・可変性 ⇒ 劣化対策等級3・維持管理対策等級2または3の住宅

以上4つの基準のうち2つ以上を満たしている必要があります。

まっ
簡単に言うと高性能住宅は金利を下げますよってことですね。

フラット35については下記を参照してください。
http://www.jhf.go.jp/

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:住宅ローンについて, 23:40
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