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模型を使って打合せ

今回の打合せは私の事務所で先日作成したスタディ模型を使って行いました。
お施主様夫妻にとっては今までの二次元の図面が、立体の模型になったことで、その夢に一歩近づいたのではないかと思います。

『道路の方から見るとこんなふうに見えるんだ〜』とか言いながら何度も何度も模型を回しながら眺めていました。

模型と断面図を使って太陽光の入り方や風の抜け方などを説明したので、設計意図が正確に伝わったのではないかと思います。

また、平面的な広さを再確認する意味で私の自宅リビングの図面と照らし合わせながら、シュミレーションをしました。
やはり実際の空間で広さや高さを確認し、イメージを共有するってことが大切だなぁ〜と改めて思いました。

i様ご夫妻に模型を持ち帰って頂き、家族で話し合って夢を膨らませて頂き、次回の打合せで希望をお話して頂きたいと思います。

さぁ〜楽しくなってきましたよ〜

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:昭和町i様邸, 21:56
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スタディ模型

平面計画がまとまってきたので立断面計画に入っていきます。
平面図では家族の動線や家具の配置、将来的な各部屋の使い勝手などをイメージしながら、まとめていくので
比較的お施主様にも理解しやすい部分ですが、立面や断面はそうはいきません。

設計者は平面計画をする時にある程度考えながら進めるので立面図を見ればイメージ出来るのですが、お施主様に2次元の立面図で説明しても3次元の空間はなかなか伝わりません。。。。

そこで今回は立面図の一回目のプレゼンの時にスタディ模型(簡易模型)を作って説明しようと思います。

立面図を基に立体的に立ち上げていきますが実はこの瞬間ってけっこう楽しいんです。
それは今までは頭の中でのイメージでしかなかったものが実際に立ち上げていくことで、よりリアルになってくるからです。

この模型と図面でプレゼンすることにより、お施主様とイメージの共有ができるので今後の仕上げや色合いなどを決めていく時にとても助かります。

さぁ〜頑張るぞ〜!

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:昭和町i様邸, 11:17
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住設ショールーム

平面計画がだいたいOKになったので、お施主様夫妻と住設のショールームへ行ってきました。

先ずはキッチンから。。。
ショールームに展示してあるキッチンを一通り見て今回の計画に見合う商品を確認します。

プランはフラット対面型の居間から見えるキッチンなので奥さまは機能面から、ご主人様はデザイン面から見て、その両方のニーズを兼ね備えたシステムキッチンを選択していきます。

ショールームにはその道のスペシャリストであるアドバイザーがいて、使い勝手や価格などを確認しながら、その場でパソコンによるCGなどを見せてくれるので、お客様にイメージが伝わります。

今回はキッチン、浴室、トイレなどの水廻りの商品を見て、実際の大きさや広さなどをシュミレーションしましたので、再度図面に選択した商品をプロットして細部を決めていきたいと思います。
いよいよ本格始動です!

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:昭和町i様邸, 09:20
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ライフスタイル

週末の夜、i様ご夫妻と第2回目の打合せを行いました。
実はこのタイミングの打合せが一番ドキドキします。

それは一回目のヒアリングでお客様のイメージや諸条件をお聴きし、それを基にプランニングした最初の案を提示するからです。

お施主様の想いは読み取れているだろうか?
設計意図は伝わるだろうか?

様々なことを考えながらのプレゼンです。

大枠では気に入って頂いたようですが、幾つかの宿題を頂くなかで、一回目のヒアリングでは捉えきれなかった家への拘りや、想いを聴き出すことが出来ました。

こういったことの積み重ねで少しずつ精度を上げていき、お施主様のライフスタイルに合った提案していくことが大切だと改めて思いました。

今回は世間話を交え楽しい雰囲気の中でながら約1時間半の打合せとなりました。

これから様々な課題をクリアーしながらお施主様の夢のマイホームづくりのお手伝いが出来ると考えるとワクワクしてきます。

さぁ〜がんばるぞ〜!

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:昭和町i様邸, 00:18
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昭和町i様邸設計リポート

昭和町i様邸の設計がいよいよスタートしました。

今回は敷地選びの時から関わらせて頂き、お客様が気になっている敷地に同行し設計者としての意見を述べたり、その敷地の容積率建ぺい率からどの程度の家が建つかを検討して、建設敷地購入のお手伝いをし、晴れて土地購入となりました。

基本設計スタートです!
昭和町の都市計画課と打合せを行い、建築基準法や地区計画などの法的規制条件を再確認したり、各種届出や補助金、フラット35などの時期等を考慮してマスター工程表を作成しました。

先日i様のお宅で建物完成までの一連の流れを説明し、家族構成や趣味、奥さまの要望などのヒアリングを行いました。
基本設計では配置、平面、立面、断面計画までを行い建物の仕様を決めていきます。

建て売り住宅と違ってお施主様のライフスタイルに合わせた住宅を造っていくので、この段階でのやり取りがとても大切です。
お施主様の夢や希望を共有しライフスタイルをイメージしながらスケッチを描いていきます。

最初は漠然としていたイメージを少しずつ具体的にしながら図面化していきます。
次回の打合せでは図面(A案)をたたき台として、さらにヒアリングを行いながら少しずつ夢のカタチに近付けていきます。

その夢の実現に向けて 頑張りましょ〜!


         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:昭和町i様邸, 08:08
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