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現場発泡ウレタン

現場発泡ウレタンの施工が完了しました。
K様邸ではフラット35Sの省エネ基準を採用しているため、一般住宅よりも断熱性を高めています。

通常ですとグラスウール充填工法を行うのですが、今回は壁内結露防止や施工不良による断熱性能の低下を考慮して、現場発泡ウレタンを選択しました。

現場発泡ウレタンは壁面にエアーガンで液状の物を吹きつけると、見る見る間に泡状に膨れ上がり断熱層を形成するので施工するのが大変な狭い所でも確実に断熱材を隙間なく入れることが出来ます。

スイッチボックッス裏などの隙間が出来やすい部分にはタッチアップ用の小型スプレーで確実に充填します。

また、ユニットバス周りには床下からの冷気が壁体内に廻らないように通気止めテープを貼っておきます。
こういった細かい部分の納まりが全体の性能に影響するので要注意です。

author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 15:36
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