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天井断熱材

天井への断熱材の施工が始まりました。

天井の下地材(野縁)の上に隙間なく断熱材を敷き込みます。
この段階は隙間の有無や施工状況をしっかりチェックしておかないと、せっかく断熱材にお金をかけても機能しない無駄なものになってしまいます。

断熱層に湿気が上がらないように防湿フィルムを貼って天井下地ボードで押さえます。
これでかなり気密性が良くなります。

天井裏の断熱材と壁の発泡ウレタンの納まりもOKです。

現場では実際に施工する大工さんと何のためにその施工を行うかという目的意識を共有できるように打合せを行い進めていきます。

author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 16:32
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