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増築部分の基礎工事
今回の増改築工事は9.9屬料築と55.6屬粒銅写詫預悗┐箸覆蠅泙后
増築部分は「暖かい日差しが差し込むゆったりとした広縁が欲しい」というお施主様の長年の夢だったようで、打合せの段階から、かなり力が入っていました(笑
昨日からその増築部分の土工事が始まりました。

これは根切りといって建物を建てるための基礎を設置するために土を掘っているところです。

次にここへ砕石を敷き込みランマーで転圧して基礎を設置するための地盤をつくります。特に隠れてしまう部分は設計通りに施工されているか確認しながら工事をすすめます。


増築部分と平行して内部では解体工事が進んでいます。
リフォームは壊してみないと内部がどうなっているかわからない部分が多いので大工さんと相談しながらより良くなるように進めていきます。(汗
解体
出来上がりが楽しみです!

       ☆☆☆ 
JUN設計工房
 ☆☆☆
author:中込潤一, category:甲府市M様邸ビフォーアフター, 17:36
comments(3), trackbacks(0), pookmark
Comment
リフォームするか悩んでいるものです。
親と同居しているのですが、父親が介護1でまだ今の家でも介助があればなんとか生活できるのですが、少しの段差やお風呂など不便なところもあります。
メーカーや既成のリフォームではなく、家族状況も一緒に考えてくれるようなリフォームをしたいのですが・・・。
どこに相談したらいいのか分からなくこちらに相談させてもらいました。
いいアドバイスがあったら教えてください。
ぺんぎん, 2010/04/09 1:51 PM
ぺんぎん様
コメントありがとうございます。

介護1ということであれば介護保険を使ったリフォームが可能です。
また、その他の条件にもよりますが所得税減税や固定資産減税などの税制優遇や工事内容によっては住宅版エコポイントも受けられます。
その他、自治体により補助や貸付などもあり、以前に比べ介助者への金銭面の負担も軽減できるようになっています。
リフォーム中の介護者のショートステイ等、さまざまな準備が必要ですので早めにご検討をされたほうがよいかと思います。

こういったリフォームの場合は本人が家族への金額的な負担を気にして住環境を整えることを嫌がってしまうケースがあります。
その結果として介護する側の負担も増え、介護される側も自立出来ずに悪化していくケースがよく見られますので、こういった得策があるということを説明し心のケアをしてから話を進めることも大切かもしれませんね。

当社では福祉住環境コーディネーターの資格をもったスタッフがケアマネージャーと連携して建築的な観点からお客様にとって何が一番大切かを考え様々な提案をしていきます。
また、施工業者の選定も同じ仕様で何社かと相見積りをとり一番安価な業者を選定しするとともに現場監理を行いお客様をフォローしていきます。
(詳しくはHPをご覧ください)

詳しい状況などを教えて頂ければアドバイスいたします。(相談無料ですのでお気軽にどうぞ)
JUN設計工房 中込 潤一, 2010/04/12 10:54 AM
アドバイスありがとうございました。
介護者にも介助者にも一番いいリフォームを提案していただけるのであれば、一歩踏み出せそうです。親にも話し、検討に入りたいと思います。
ありがとうございました。
ぺんぎん, 2010/04/14 10:52 AM









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