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太陽光発電の補助金

太陽エネルギーを利用する機器には大きく分けて以下のように3種類あります。
○太陽光発電
○太陽熱を利用する温水器(集熱パネルと蓄熱槽が一体化したもの)
○ソーラーシステム(主に集熱パネルと蓄熱槽が別々のもの)

今回は太陽光発電導入による補助金を調べてみたいと思います。
太陽光発電導入による補助金は国と各自治体がそれぞれ助成制度を設けています。
先ず、国の場合は経済産業省が定めた住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付要綱に基づく補助事業者として、一般社団法人太陽光発電協会(J−PEC)が、この補助制度の執行にあたっているようです。

2010年は1kW当たり7万円、全国で約15万戸への導入を想定しています。(平成22年度予算 401.5億円)
補助の対象となる太陽光発電システムは、1kW当たりのシステム単価が65万円以下のものに限られます。
そのほか、詳細は4月中旬に発表される予定です。

自治体の補助金、助成金、奨励金について
甲府市の場合は太陽光発電一台あたり3万円です。

私が住む甲斐市には制度がありませんでした(泣

ちなみに甲府市で3kw(一般的な大きさ)の太陽光発電を付けると国から21万円と市から3万円で24万円の補助となります。

また、太陽光発電システムでつくった電力のうち、自宅で消費しなかった分は電力会社に売ることができます。
金額は年度ごとに見直しが行われますが、2010年度は2009年度と同様、設備容量10kW未満の住宅用の場合で48円/kWhです。
以後、発電設備に変更がない限り、契約申し込み時点の価格が10年間固定されるようです。

次回は太陽熱を利用する温水器の補助金を調べてみたいと思います。

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:お得な補助金や助成制度, 15:50
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