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応急危険度判定士

応急危険度判定士ってご存知ですか?

応急危険度判定とは、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定をすることです。

今日はこの応急危険度判定士のための5年に一回の講習会に県立文学館に行ってきました。
有事の際には被災地に行き建物の危険性を判定します。

この制度の他にも住宅の耐震診断などの人命にかかわることは各自治体で無料で行っていることがありますので活用してみてはいかがでしょうか?

エアコンが効いて少し薄暗い快適な講堂だったので、ときどき睡魔におそわれましたが。。。。なんとか切り抜けました。


事務所に戻って車を降りると東の空に虹がかかっていました。

さてさて仕事に励みます。。。

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:豆知識, 17:21
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