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住宅のイニシャルコストとランニングコスト

夢のマイホームを建てるときは誰しも「良いものを、少しでも安く」と考え、どうしても新築時の設計費用や建物の坪単価などの目先の数字だけに目が行ってしまいます。

建設費や設計費などのイニシャルコストは、住宅の一生にかかるランニングコストと比較すると、ほとんど変わらないか、少なくなるという傾向があるようです。

各種点検や修繕・水道光熱費・税金・保険料などなど、住宅には住み始めてからも様々なお金がかかります。

このランニングコストをいかに抑えるを新築時に良〜く考え優良な住宅を造ることが長い目で見た時に本当の意味でお得になるのです。

例えば長期優良住宅であったりフラット35などの制度を使って建物の性能を上げるには設計費用や建設費用も多くかかりますが、後々かかる光熱費や修繕費・税金等が安くなります。

イニシャルコストはかかりますが、安かろう、悪かろうの住宅を建ててしまって後々イヤな思いをしたり、余計なお金をかけるよりは、安全・安心で快適な住宅に家族がいつも笑顔で住み続けるほうが良いと私は思います。
いかがでしょう?

         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:豆知識, 08:36
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