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上棟
 いよいよカタチが見えてきました。
基礎の上に土台を敷き建物の骨組みを組んでいきます。
建物の四隅をお酒と塩と米で清め工事の安全を祈り上棟です。
このワクワク感がいいですね。
author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 23:06
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基礎立ち上りコン打設

先日の基礎底盤のコンクリート打設に続いて立ち上りの配筋です。
今回はお施主様の要望で基礎の高さが高いので配筋もかなり頑丈にしてあります。

打設後に養生をして型枠を取り外します。
綺麗に仕上がっています。

外周部に足場をかけて建て方に備えます。

いよいよカタチが見えてきます。

author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 10:19
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基礎コンクリート打設

今日はK様邸の基礎コンクリートの打設を行いました。
コンクリートを流し込む前に再度鉄筋の乱れなどをチェックします。
コンクリートが型枠や鉄筋の隙間にしっかり行き渡るように、バイブレーターという振動機を使って丁寧に打ち込みます。

今回は底盤という底の平らな部分だけを打設し、次回は立ち上り部分に型枠を組んでコンクリートを打設して基礎の出来上がりとなります。


author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 14:10
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基礎配筋検査
 K様邸の基礎配筋が完了したので配筋検査を行いました。
鉄筋の太さやピッチ、開口部の補強などが設計通りに施工されているか確認します。

土間コンクリート下の防湿ポリエチレンシートも隙間なく施工されていました。
こういったコンクリートや土、仕上げ材に覆われて隠れてしまう所は、しっかり確認をして写真を撮っておくことが大切です。

いよいよ基礎コンクリート打設です。
author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 22:42
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根切り
 先日施工した地盤改良杭上部の土を基礎形状に沿って掘り起こします。根切り
基礎の底面には砕石を敷き詰めてランマーという機械で転圧して締め固めろことにより、建物の足元廻りを固めていきます。
砕石とランマー
いよいよ基礎工事の始まりです。
author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 21:58
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地盤改良工事
 K様邸の地盤改良工事が無事完了しました。

今回の敷地は地盤調査の結果があまり良くなかったので、柱状改良という改良工事を行いました。

柱状改良を簡単に説明すると、ドリルで穴を掘りながらセメントを混ぜて地中にコンクリートの杭を造り、その芯に鋼管を入れて補強するやり方です。

正式名称はタイガーラフト工法と言います。

この柱状改良を基礎下に36か所施工したので安心です。











author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 11:25
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地鎮祭
諸事情により、しばらく中断していたK様邸がいよいよ動き出しました。
設計も順調に終わり、確認申請・フラット35Sの申請も完了しました。
工事施工会社は5社による見積合わせ(入札)を行い決定しました。
なっなんと!
金額の開きは500万円以上もありました。
あとは仕様書通りの施工がされるようにしっかりと監理を行います。

と言うことで本日は地鎮祭を執り行いました。


author:中込潤一, category:甲府市K様邸, 19:37
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朝日の差し込む居間

居間のハイサイドライトから朝日が差し込みます。



よーし今日も頑張るぞーって体が目覚めます。



朝日が差し込む居間。。。。
出来る限り設計に取り入れたいと思います。


         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:ぶらぶらぶらぶら気の向くままに。。, 09:47
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ブルモーション機構

ブルモーション機構ってご存じですか?

ブルモーションは、引き出しや扉に設置され、「ゆっくり閉まる」という動きをつくり出すオーストリアのブルムという会社が開発した機構のことです。

最近のシステムキッチンなどにはこの機能がついてるものが結構ありますが、この機能がついているとスプーンやフォークやガラス瓶などが入った引き出しを閉めたときも『ガッシャーン!』ってならないので、なんだか優雅な気分になれます(笑

多少金額は高くなりますが、毎日使う所でしたらこの機能が付いたものの方が良いと私は思います。


         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:豆知識, 22:49
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省エネルギー住宅

省エネルギー木造住宅の建て方の講習会に行ってきました。

これは国の施策として将来的に省エネ住宅に推移させていくために全国各地で設計事務所、工務店、大工さんなどを対象に行っている講習会です。

会場には主に設計事務所らしき人?と工務店の営業らしき人?が多く見受けられました。

内容は省エネ住宅の造り方で主に断熱材の入れ方などを写真入りのテキストなどを使って丁寧に解説して頂きましたが、本来は実際の現場で作業をする大工さんなどが、もっと勉強して欲しいと講師の方が言っていました。


最近では、ほとんどの住宅が断熱性能を高め、長期優良住宅やフラット35、住宅エコポイントなどの補助や優遇を受けていますが、図面や仕様書、申請書で断熱材の厚さや施行範囲を指定しても実際に施工する現場でその意味や性質をしっかりと理解して施工しないと、まったく意味がありません。

これは実際にあった話ですが断熱材の施行をしている時に現場に行ってみたら雨で断熱材が濡れていました。。。大工さんは仕様書通りに断熱材が入っていれば良いと思っていたようですが、湿った断熱材では断熱効果は出ませんので、全てやり直してもらいました。

また、床下の断熱材の貼り終わりに検査をしたら何か所かに隙間があって。。。なんてこともありました。。。当然手直しです。

どんなに性能の良いスキーウエアーでも濡れていたり、ファスナーがしっかり閉まっていなかったら寒いですよね。。。同じですね。

ハウスメエーカーの住宅も大手工務店の住宅も町場の大工さんがつくる住宅も実際に現場で作業するのはなので、『お客様のために!』という姿勢で現場監理をするってことはとても大切だと再認識しました。


         ☆☆☆ JUN設計工房 ☆☆☆

author:中込潤一, category:ぶらぶらぶらぶら気の向くままに。。, 09:10
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